30代のスキンケア入門

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真夏のスキンケア

<更新日時> 08月02日(土) 21:01

夏は日差しが気になります。

日差しは数年後のシミ予備軍ですから、紫外線対策は欠かせませんね。

しかし、紫外線は夏だけでなく、ましてや晴れの日だけでなく年中浴びているものですから、

目に見えたときだけでなく長時間浴びるときはUVケアは忘れないようにしましょう。

 

また、暑い日は汗ばんでベタベタするから洗顔もいつも以上にサッパリしたくなりますけど、皮脂や油分の取り過ぎは禁物。

皮脂や油分はバリアの役割もしています。

敏感肌予防のためにも洗顔料を使った洗顔は朝晩の2回だけにして、それ以外に洗顔したいときは水洗いにするか、化粧水を含ませたコットンでサッと拭くだけでもサッパリ出来ます。

 

紫外線対策で日焼け止めクリームなんかを塗るのと同じように、皮膚表面の皮脂や油分も同じように肌を守る働きをしてくれていますから、洗ってカサカサになるような洗顔は避けるようにしましょう。

夏でも冬でもスキンケアは基本的に適度に同じように、ただ、うるおいが逃げている感覚があれば保湿だけはいつも以上にしていきましょう。

保湿は、ターンオーバーを促進する効果も期待できますから、これもシミやくすみ対策になりますし、乾燥ジワの予防にもなります。

老化しないためのスキンケアのポイントとは

<更新日時> 12月02日(月) 04:12

老化しないためのスキンケアのポイントをご存知ですか?

シワやたるみの予防とか、アンチエイジングに特化した基礎化粧品はいろいろと販売されています。

 

あまり色々種類がありすぎてどれを選べばよいのかわからない!って感じている方や
あれもこれも気になりだして、気づいたら沢山の種類を使っていて、結局どれが良いのかわからない!
って感じている方も少なくないはず。

私は、結構色々なところでスキンケアのポイントを聞いたり、
また、ネットや雑誌やテレビでも結構美容関連の専門家の話は色々と収集しています。

私自身も肌が弱い、というか乾燥肌なので色々と試しましたが、
やっぱり、基本は洗顔と保湿です。

 

そもそも、スキンケアの基本って、

  1. 洗顔
  2. 保湿
  3. UVケア(紫外線対策)

だったりします。

 

基礎化粧品って予防の為のものだから、肌荒れが酷かったりトラブルが悪化した際は、
皮膚科を受診したほうが良いわけで、スキンケアは日々の食生活や睡眠同様に、健康的な肌を保つ為のものと考えなければいけませんよね。

お肌にはうるおいを与えることが大切で、十分なうるおいを与える事で代謝の促進にも繋がります。

また、角質層にうるおいを与え、それをキープする為には皮脂や油分が必要です。

だから、洗顔で洗い過ぎると皮脂や油分を取り過ぎてしまい、乾燥しやすい状態に陥ってしまいます。
もしかすると、自分は乾燥肌とか混合肌って思っている方でも、クレンジングや洗顔石鹸が原因となって引き起こしているのかもしれません。

皮脂は古くなったものは取り去らなければいけませんが、まだ必要なものまで取り除いてもいけません。

また、洗顔後の保湿も肌に良い上質なものを使いたいところです。
化粧水や美容液を塗っておしまいにしているなら、油分が足りないかもしれませんね。

水分を補給して、その水分が蒸発しないように最後は油分でフタをしてあげることが大切です。
乳液なのかクリームなのか、正しい順番で使うことが大切ですね。

もしも、簡単に済ませるんなら、いまならオールインワンゲルもいいかも知れませんね。
本来順番に塗っていく必要のある基礎化粧品が一つにまとめたものですからね。

 

あと、最後にUVケアです。

人間、太陽の日差しを適度に浴びることは大切です。
ただ、紫外線は肌を乾燥させるそうですし、シミの原因になることは有名な話ですよね。

真夏の目に見えて日差しがきつい時は、日焼け止めする方も多いと思いますが、
紫外線は夏だけでないし、また曇りの日でも雨の日でも浴びているそうですから、
美白に気を使っている方は大切ですね。

 

とにかく、潤った状態でいることが、アンチエイジングのポイントですが、
この3つのポイントに着目すると、無駄にお金や手間を掛けなくても効果的なお手入れができると思いますよ。

洗顔から見直すシンプルなスキンケア

<更新日時> 11月26日(火) 11:47

毛穴、シワ、たるみ、いろいろ気になるから、
いろいろ変えそろえるうちに、沢山の基礎化粧品が揃ってしまって
気づいたら使うものが沢山・・・なんて事になっていませんか。
化粧水導入液、化粧水、美容液、乳液、アイクリーム、クリーム、オイル・・・
悩みやトラブルの為の基礎化粧品でも重ねてあれこれ使い過ぎると
何が肌にあっているのかって言うのがわからなくなるし、
逆に肌荒れを起こしてしまうケースだってあります。

人間には自然に再生する治癒力も備わっていますし、
老化やトラブルの原因となる要素を抑えてシンプルにケアしていくことが
実はお肌にとって良い方向へ向かうこともあります。

 

まず、肌老化の原因は、年齢、紫外線、乾燥と言われています。
そして、スキンケアの基本は、洗う、潤す、守る、です。

大切なポイントは、基礎化粧品はいろいろと重ねて塗らずに
自分のお肌の再生力を引き出すシンプルなスキンケアです。
洗顔はメイクをしっかり落とし、毎日皮脂汚れを落とすことで、皮脂を余分に落とし過ぎないことも大切。

お肌の乾燥状態に合わせて、十分な保湿ケアをすること。

そして、日中は紫外線からお肌を守るためにUVケアをすること。
この3つのポイントを抑えたスキンケアが大切です。

また、お肌は内臓の鏡とも言われますから、食生活や睡眠、ストレスを溜め込み過ぎないことも
お肌の為には大切と言えるでしょう。
クレンジングは、洗浄力が強過ぎるとお肌のバリア機能が損なわれて、肌荒れやトラブルの原因にも繋がってしまいますから、
素肌の為に作られたものを使うのがおすすめです。

30代、40代と年齢を重ねるごとにターンオーバーの周期が遅くなってきます。
お肌に負担を掛けると、負のサイクルが生まれてしまいますので洗顔料選びは大切です。

→30代、40代が選ぶクレンジング
クレンジングや洗顔石鹸でお肌のコンディションを整えると、保湿ケアもシンプルにしてもお肌は十分に潤ってくれるようになるでしょう。

洗顔の基本

<更新日時> 11月25日(月) 04:26

洗顔をどういう風にとらえていますか?

メイクを落とすならクレンジングを使うでしょうし、朝起きたら洗顔石鹸で顔を洗うでしょう。

クレンジングや洗顔石鹸はスキンケアを考えたときに重要なアイテムになります。

それらの洗顔料を選ぶ際にどういったポイントを重視して選んでいるでしょうか。

 

テレビや雑誌で、好きなモデルや芸能人が広告塔になっているからとか、
有名なメーカーだからとか、安いからとかで選んでいませんか?

 

洗顔料は何を使っても変わらないし、違いなんて全然わからない!
という方もいます。

そういう方は、もともと肌の強い方で肌荒れなんかで悩まされることも少ないでしょう。

しかし、乾燥肌の方や敏感肌の方は、化粧水や美容液やクリームなど洗顔後の保湿ケアに気を使う前に
洗顔料を見直してみることがおすすめです。

洗顔は、メイクや油汚れや古くなった皮脂を落とすことはもちろんですが、
油分や皮脂は落としすぎてしまってはいけません。

素肌は角質層を守るために皮脂や油分が適度に表面を覆ってバリア機能を果たします。
それに、お肌が潤った状態を保つ為に水分の蒸発を防ぐ役割も果たしています。

洗浄力の強い洗顔料で洗うと、皮脂や油分を落としすぎてしまうことで、バリア機能が低下してまい乾燥しやすい状態に陥ってしまいますし、肌荒れやトラブルを引き起こす一因にもなってしまいます。

 

洗顔後すぐに十分な保湿ケアをしているのに、気がついたら乾燥してしまっていると感じている方は、
これらの理由で水分が蒸発しやすい状態になっている可能性が高いかもしれません。

スキンケアは、まず洗顔から見直すことが基本です。

 

実は私自身が、こういう状態でした。
乾燥しやすく、保湿することに気が行っていて洗顔後のケアを入念におこなっていましたが、
少し時間が経つとすぐに乾燥してくるのがわかるほど、酷い乾燥肌でした。

洗顔を変えてから、徐々にですが
潤いキープ力が増していきました。

私は全身が乾燥しやすいので、この考えでボディソープも洗浄力がマイルドなものに変えて、ナイロン製の身体を洗う専用のタオルを使うのも止めて、洗い過ぎないように心がけてからは秋や冬の乾燥する季節でも、ボディクリームの使用頻度が少なくなりました。

洗い過ぎないのって基本だと実感している一人です。

乾燥肌や敏感肌の方は特に、洗顔料から見直してみることがおすすめです。