30代のスキンケア入門

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真夏のスキンケア

<更新日時> 08月02日(土) 21:01

夏は日差しが気になります。

日差しは数年後のシミ予備軍ですから、紫外線対策は欠かせませんね。

しかし、紫外線は夏だけでなく、ましてや晴れの日だけでなく年中浴びているものですから、

目に見えたときだけでなく長時間浴びるときはUVケアは忘れないようにしましょう。

 

また、暑い日は汗ばんでベタベタするから洗顔もいつも以上にサッパリしたくなりますけど、皮脂や油分の取り過ぎは禁物。

皮脂や油分はバリアの役割もしています。

敏感肌予防のためにも洗顔料を使った洗顔は朝晩の2回だけにして、それ以外に洗顔したいときは水洗いにするか、化粧水を含ませたコットンでサッと拭くだけでもサッパリ出来ます。

 

紫外線対策で日焼け止めクリームなんかを塗るのと同じように、皮膚表面の皮脂や油分も同じように肌を守る働きをしてくれていますから、洗ってカサカサになるような洗顔は避けるようにしましょう。

夏でも冬でもスキンケアは基本的に適度に同じように、ただ、うるおいが逃げている感覚があれば保湿だけはいつも以上にしていきましょう。

保湿は、ターンオーバーを促進する効果も期待できますから、これもシミやくすみ対策になりますし、乾燥ジワの予防にもなります。

基礎化粧品に頼りすぎてませんか?食や運動、睡眠と老化の関係

<更新日時> 04月03日(木) 01:34

毎日基礎化粧品によるケアを続けているのに、思ったほど効果が得られ無いという事もあるでしょう。
その場合ではその基礎化粧品が合わないと感じ、色々と変える方も出てきます。
しかし、高級な商品を選べば肌質が変わるとは限らず、肌に良い総合的な体のケアが必要となってくるのです。
肌にとって大切な事は、食事・運動・睡眠の3つの管理で、それに加えてストレスを取り除く事も考えなければ、スキンケアをいくら頑張っても肌が改善しない状況が出てしまいます。
まずは美肌のためにはバランスが大事で、基礎化粧品だけに頼り過ぎないようにしましょう。

1つ目の食事はバランスよく色々なメニューを取り入れてみて下さい。
肌に良いと言われる特定の食品だけをずっと食べ続けるのではなく、1日に30品目を摂る様心掛けましょう。
肌に必要な栄養素はビタミン、ミネラル、たんぱく質など色々なものが関係しており、1つの食品だけでは補う事が出来ないのです。

次に運動ですが、ウォーキングやストレッチなど毎日続けやすいものがおススメです。
運動する事で代謝が上がり、肌の新陳代謝が良くなって若々しい細胞に生まれ変わったり、成長ホルモンが分泌する事で細胞一つ一つの傷が修復されます。
また、運動はストレス発散にもつながり、体のサビを防ぐ事ができます。

最後に睡眠ですが、寝ているときに成長ホルモンが多く分泌しており、細胞の傷を修復しているのです。
特に夜10時~夜中の2時位までは熟睡するよう心掛けてみて下さい。
しかし、この時間帯に睡眠が取れなくても、寝た直後に深い眠りにつければこれと同じ効果が得られます。

デリケートなお肌の基礎化粧品の選び方

<更新日時> 11月28日(木) 04:42

肌が荒れやすかったり、吹き出物が出やすかったり炎症を起こしやすい敏感肌でお悩みの方、

基礎化粧品選びに苦労している方が多いと思います。

 

敏感肌の方は、基本的に皮膚が薄く抵抗力が弱いために、環境の変化や体調の変化に対して刺激を受けやすい傾向にあるといえるでしょう。

紫外線やホコリなどにも刺激を受けやすく、細菌に対する抵抗力も弱いと言えるでしょう。

 

そんな敏感肌のケアには、敏感肌用の基礎化粧品を選びたいところですね。

その敏感な素肌の為に選ぶ基準となるのが、
『無添加』だったり『敏感肌用』を目安にしている方が多いと思いますが、
敏感肌用=(イコール) お肌に良い。『無添加』=(イコール) お肌に優しい。

 

単純にそういうものではないので、注意が必要です。

化粧品の箱やパッケージには、全ての成分表示がされています。

その中に、刺激になりそうなアルコール、香料、防腐剤、着色料、など入っていないかチェックすることが大切です。

また、無添加と一言でいっても、その項目は多数あります。

インターネットでの通販サイトでは、「5つの無添加」「7つの無添加」などと、無添加の項目を具体的に謳っていることも多いですから、それらをチェックして無添加項目数の多いものや、特に刺激の強いものを避けて選ぶのも一つの方法です。

 

また、基礎化粧品はお肌の状態を改善する効果を出すものではなく、
保湿することが目的です。

肌の状態があまり良くないようであれば、皮膚科を受診して見ることも必要でしょう。

最後に基本的なことですが、お肌の状態というのは日頃の食生活や睡眠など健康的な生活を送ることも大切ですし、ストレスをうまく発散してあげることも美容には不可欠と言えます。

入浴時のボディケア

<更新日時> 11月26日(火) 05:50

入浴時に身体を洗う際に何を使って洗っていますか?

普通のタオルを使っている方や、泡立ちの良いナイロン製の専用タオルを使っている方
または手洗いをしている方もいらっしゃるでしょう。

ボディソープや石鹸で、しっかりと泡立ててゴシゴシ洗わないと洗った気がしないという方もいるかもしれません。

お肌がもともと強い方は、どんな洗い方をしても肌トラブルが引き起こされることはないでしょう。
しかし、乾燥肌の方や敏感肌でお悩みの方は、フェイスケア同様で身体も洗い過ぎには注意したほうが良いかもしれません。

古くなった皮脂(アカ)を落としてあげることも清潔に保つ為には必要ですが、
洗い過ぎるとまだ落とすべきでない皮脂まで落としてしまいます。

皮脂や油分は、肌の表面には適度に必要で、素肌を守る役割も持っています。
いわゆるバリア機能と言われることがありますが、皮脂や油分は角質層の表面を覆うことによって、水分の蒸発を防ぐ役割も果たします。

それらをゴシゴシ洗って取り過ぎてしまうと、入浴後の温まったからだから水分が蒸発して、身体がかゆくなってしまうという経験をしている方も少なくないのではないでしょうか?

乾燥するとかゆくなったり、カサカサしてしまったりいろいろとトラブルが起きやすくなってしまいます。
しっかり保湿ケアしても、すぐに乾燥してしまうという方も洗い過ぎがひとつの原因になっているでしょう。

 

洗い過ぎない!という考えは、タモリ式入浴法としても過去に話題になりました。

これは、タモリさんが実践している入浴法で、湯船に10分以上浸かるだけで
特に身体を洗うようなことはしないという入浴法のことで、もちろん石鹸も使わない方法です。

この入浴法はタモリさん司会の笑っていいともテレホンショッキングに、福山雅治さんが
出演した際に、自身も実践していると発言したことで注目を集めました。
全く洗わないのは少し極端な方法のような気もしますが、
過去には新聞記事にも取り上げられ、この入浴法は医学的にも支持されているそうです。
スキンケアでも、皮膚の為にも洗い過ぎはよくないということは、
数年前から皮膚科医などの専門家も指摘していることですから、
秋や冬になってカサつきやかゆみが治まらないという方や、
肌トラブルに悩まされている方は、すぐに始められて手間の掛からないことですから、
試しに1週間くらい試して見ては如何でしょう。