30代のスキンケア入門

基礎化粧品に頼りすぎてませんか?食や運動、睡眠と老化の関係


毎日基礎化粧品によるケアを続けているのに、思ったほど効果が得られ無いという事もあるでしょう。
その場合ではその基礎化粧品が合わないと感じ、色々と変える方も出てきます。
しかし、高級な商品を選べば肌質が変わるとは限らず、肌に良い総合的な体のケアが必要となってくるのです。
肌にとって大切な事は、食事・運動・睡眠の3つの管理で、それに加えてストレスを取り除く事も考えなければ、スキンケアをいくら頑張っても肌が改善しない状況が出てしまいます。
まずは美肌のためにはバランスが大事で、基礎化粧品だけに頼り過ぎないようにしましょう。

1つ目の食事はバランスよく色々なメニューを取り入れてみて下さい。
肌に良いと言われる特定の食品だけをずっと食べ続けるのではなく、1日に30品目を摂る様心掛けましょう。
肌に必要な栄養素はビタミン、ミネラル、たんぱく質など色々なものが関係しており、1つの食品だけでは補う事が出来ないのです。

次に運動ですが、ウォーキングやストレッチなど毎日続けやすいものがおススメです。
運動する事で代謝が上がり、肌の新陳代謝が良くなって若々しい細胞に生まれ変わったり、成長ホルモンが分泌する事で細胞一つ一つの傷が修復されます。
また、運動はストレス発散にもつながり、体のサビを防ぐ事ができます。

最後に睡眠ですが、寝ているときに成長ホルモンが多く分泌しており、細胞の傷を修復しているのです。
特に夜10時~夜中の2時位までは熟睡するよう心掛けてみて下さい。
しかし、この時間帯に睡眠が取れなくても、寝た直後に深い眠りにつければこれと同じ効果が得られます。


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