30代のスキンケア入門

デリケートなお肌の基礎化粧品の選び方


肌が荒れやすかったり、吹き出物が出やすかったり炎症を起こしやすい敏感肌でお悩みの方、

基礎化粧品選びに苦労している方が多いと思います。

 

敏感肌の方は、基本的に皮膚が薄く抵抗力が弱いために、環境の変化や体調の変化に対して刺激を受けやすい傾向にあるといえるでしょう。

紫外線やホコリなどにも刺激を受けやすく、細菌に対する抵抗力も弱いと言えるでしょう。

 

そんな敏感肌のケアには、敏感肌用の基礎化粧品を選びたいところですね。

その敏感な素肌の為に選ぶ基準となるのが、
『無添加』だったり『敏感肌用』を目安にしている方が多いと思いますが、
敏感肌用=(イコール) お肌に良い。『無添加』=(イコール) お肌に優しい。

 

単純にそういうものではないので、注意が必要です。

化粧品の箱やパッケージには、全ての成分表示がされています。

その中に、刺激になりそうなアルコール、香料、防腐剤、着色料、など入っていないかチェックすることが大切です。

また、無添加と一言でいっても、その項目は多数あります。

インターネットでの通販サイトでは、「5つの無添加」「7つの無添加」などと、無添加の項目を具体的に謳っていることも多いですから、それらをチェックして無添加項目数の多いものや、特に刺激の強いものを避けて選ぶのも一つの方法です。

 

また、基礎化粧品はお肌の状態を改善する効果を出すものではなく、
保湿することが目的です。

肌の状態があまり良くないようであれば、皮膚科を受診して見ることも必要でしょう。

最後に基本的なことですが、お肌の状態というのは日頃の食生活や睡眠など健康的な生活を送ることも大切ですし、ストレスをうまく発散してあげることも美容には不可欠と言えます。


カテゴリー:保湿

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