30代のスキンケア入門

保湿 の記事一覧

女性ホルモンを増やす。ホルモンバランスを整える

<更新日時> 08月12日(金) 17:54

歳を取りたくない。せめて肌だけはということでスキンケアは欠かす事の出来ないことですが、女性が女性らしくあるためにはホルモンバランスを整えることも大事。

女性ホルモンは年齢とともに減少していき、老化とも深く関わっています。
食生活はもちろん、睡眠不足やストレスなどもホルモンバランスを乱す原因になることは知られています。

女性ホルモンを整えるには正しい食生活や睡眠といった規則正しい生活を送ることが求められるわけですが、なにかと忙しく十分な睡眠をとる事や、毎日決まった食事のサイクル。そしてバランスよい食生活を送ることはなかなか難しいものです。

前置きが少々長くなりましたが、ここからが本題。

イソフラボンには女性ホルモンに似た働きがあります。
中でも大豆イソフラボンは食生活に取り入れやすいです。

納豆や豆腐。醤油も大豆ですが、醤油を積極的に摂るにはほかのリスクも心配ですが、豆腐や納豆は健康にも良いですよね。

大豆イソフラボンには不足しがちな女性ホルモンを育むのに良い効果が期待できます。大豆食品は他にもあります。
枝豆やもやしもそうです。またきな粉や味噌、豆乳、厚揚げ、油揚げなんかもそうです。

毎日1品取り入れるだけでも割と簡単ですし、カロリーもそれほど高くないので美容と健康に良い食品と言えます。

 

真夏のスキンケア

<更新日時> 08月02日(土) 21:01

夏は日差しが気になります。

日差しは数年後のシミ予備軍ですから、紫外線対策は欠かせませんね。

しかし、紫外線は夏だけでなく、ましてや晴れの日だけでなく年中浴びているものですから、

目に見えたときだけでなく長時間浴びるときはUVケアは忘れないようにしましょう。

 

また、暑い日は汗ばんでベタベタするから洗顔もいつも以上にサッパリしたくなりますけど、皮脂や油分の取り過ぎは禁物。

皮脂や油分はバリアの役割もしています。

敏感肌予防のためにも洗顔料を使った洗顔は朝晩の2回だけにして、それ以外に洗顔したいときは水洗いにするか、化粧水を含ませたコットンでサッと拭くだけでもサッパリ出来ます。

 

紫外線対策で日焼け止めクリームなんかを塗るのと同じように、皮膚表面の皮脂や油分も同じように肌を守る働きをしてくれていますから、洗ってカサカサになるような洗顔は避けるようにしましょう。

夏でも冬でもスキンケアは基本的に適度に同じように、ただ、うるおいが逃げている感覚があれば保湿だけはいつも以上にしていきましょう。

保湿は、ターンオーバーを促進する効果も期待できますから、これもシミやくすみ対策になりますし、乾燥ジワの予防にもなります。

簡単・経済的なおすすめの保湿ケアとは。

<更新日時> 02月25日(土) 07:11

スキンケアで大切な押さえ置くべきポイントの一つが保湿です。

これは、『老化しないためのスキンケアのポイントとは』のコラムでもお伝えしていますが、
保湿ケアは、基本中の基本ですよね。

肌の乾燥はシワやたるみの原因になりますし、しっかりうるおいを補給することでターンオーバーも促進してくれますから、若々しいハリのある素肌を保つ為には欠かせません。

保湿ケアといえば、やはり基礎化粧品の質が大切です。
香料や防腐剤など添加物や科学合成物質は、お肌のことを考えると出来るだけ避けて、天然成分を補給したいところです。

この質に関しては、多くの方が意識されていると思いますが、
もう一つ大切なことは、毎日丁寧に続けることです。

いくら良いものでも、あれこれと色々そろえても毎日のケアが面倒になって、使ったり使わなかったりしていたら意味がないですし、無理に高価なものを買っても続けられなければ一時的なものになってしまいます。

身体の細胞は新陳代謝を繰り返し、生まれ変わっていますから続けることが大切です。

人間、ほとんどが水分で出来ているといわれるように、お肌にも水分が欠かせません。
無理に良いものを使う必要はなく、自分に合ったものを使い続けることが大切です。

私自身、乾燥肌で悩まされていた過去があり、老化予防の為にも乾燥肌を克服する為に
色々と試してきましたが、やはり経済的であることと簡単であることが、無理なく続ける為には重要と考えました。

そこで、おすすめなのがオールインワンゲルです。

オールインワンゲルが登場した頃は、物によって当たりハズレが正直多かったですが、汗
最近のは、各メーカー良くなったと思います。

夜、睡眠前の保湿ケアや入浴後の保湿ケアが、サッと終わるので
簡単かつ時間短縮で、便利です。

また、美白に特化したものやアンチエイジングに特化したものなど色々あるので、
あなたのお肌の悩みにも合ったものが見つかるはずですよ。

ただ、中には化粧下地としても使えるものがありますが、
私の知る限りでは、化粧下地はオールインワンではなく専用のものの方が良いとおもいます。

朝、お化粧するときは単品で独立した基礎化粧品を使うとしても、
夜のケアはすごく簡単になりますから、一つ持っておくととっても便利です。

デリケートなお肌の基礎化粧品の選び方

<更新日時> 11月28日(木) 04:42

肌が荒れやすかったり、吹き出物が出やすかったり炎症を起こしやすい敏感肌でお悩みの方、

基礎化粧品選びに苦労している方が多いと思います。

 

敏感肌の方は、基本的に皮膚が薄く抵抗力が弱いために、環境の変化や体調の変化に対して刺激を受けやすい傾向にあるといえるでしょう。

紫外線やホコリなどにも刺激を受けやすく、細菌に対する抵抗力も弱いと言えるでしょう。

 

そんな敏感肌のケアには、敏感肌用の基礎化粧品を選びたいところですね。

その敏感な素肌の為に選ぶ基準となるのが、
『無添加』だったり『敏感肌用』を目安にしている方が多いと思いますが、
敏感肌用=(イコール) お肌に良い。『無添加』=(イコール) お肌に優しい。

 

単純にそういうものではないので、注意が必要です。

化粧品の箱やパッケージには、全ての成分表示がされています。

その中に、刺激になりそうなアルコール、香料、防腐剤、着色料、など入っていないかチェックすることが大切です。

また、無添加と一言でいっても、その項目は多数あります。

インターネットでの通販サイトでは、「5つの無添加」「7つの無添加」などと、無添加の項目を具体的に謳っていることも多いですから、それらをチェックして無添加項目数の多いものや、特に刺激の強いものを避けて選ぶのも一つの方法です。

 

また、基礎化粧品はお肌の状態を改善する効果を出すものではなく、
保湿することが目的です。

肌の状態があまり良くないようであれば、皮膚科を受診して見ることも必要でしょう。

最後に基本的なことですが、お肌の状態というのは日頃の食生活や睡眠など健康的な生活を送ることも大切ですし、ストレスをうまく発散してあげることも美容には不可欠と言えます。

保湿の基本

<更新日時> 11月25日(月) 04:57

美しい素肌でいるためには保湿って欠かせませんよね。

美白だってアンチエイジングだって、保湿は基本でどのような美容関連の専門家も大切ということを説いています。

 

保湿ケアは、歳を重ねるごとにより大切になってきますが、
これには、はっきりとした訳があって、

それは、年齢とともに肌の水分量が低下していくからです。

お肌の水分量が低下すると、それだけ乾燥するということになります。

 

乾燥すると、お肌にハリや弾力がなくなってしまい、シワやタルミが出来やすくなってしまいます。
これが基本的な老化のメカニズムになります。

お肌にうるおいを与えることによって、弾力やハリをもたらし
シワやたるみの予防にも繋がりますし、上質な保湿はターンオーバーを促進しますのでアンチエイジングにも繋がります。

また、シミは紫外線を浴びることによってメラニン色素が生成されて、それが蓄積されることによって年齢を重ねるごとにお肌表面へ現れてくるのが原因といわれています。

シミのケアにはシコンエキスが有名ですが、
やはり基本はしっかりと保湿して代謝を促してあげることです。

ターンオーバーを促進してあげることで、肌細胞は生まれ変わっていきます。

年齢を重ねると、このターンオーバーの周期がドンドン遅くなっていきます。

歳をとると、怪我が治りにくくなったりしますよね。
これにも代謝が遅くなっていることが関係しています。

お肌が潤っている状態というのが大切で、アンチエイジングでも美白でもスキンケアの基本と言えるでしょう。
また、潤いキープ力や持続力という面では、洗顔も関係してきますので
洗顔の基本も参考にしてみてください。