30代のスキンケア入門

入浴時のボディケア


入浴時に身体を洗う際に何を使って洗っていますか?

普通のタオルを使っている方や、泡立ちの良いナイロン製の専用タオルを使っている方
または手洗いをしている方もいらっしゃるでしょう。

ボディソープや石鹸で、しっかりと泡立ててゴシゴシ洗わないと洗った気がしないという方もいるかもしれません。

お肌がもともと強い方は、どんな洗い方をしても肌トラブルが引き起こされることはないでしょう。
しかし、乾燥肌の方や敏感肌でお悩みの方は、フェイスケア同様で身体も洗い過ぎには注意したほうが良いかもしれません。

古くなった皮脂(アカ)を落としてあげることも清潔に保つ為には必要ですが、
洗い過ぎるとまだ落とすべきでない皮脂まで落としてしまいます。

皮脂や油分は、肌の表面には適度に必要で、素肌を守る役割も持っています。
いわゆるバリア機能と言われることがありますが、皮脂や油分は角質層の表面を覆うことによって、水分の蒸発を防ぐ役割も果たします。

それらをゴシゴシ洗って取り過ぎてしまうと、入浴後の温まったからだから水分が蒸発して、身体がかゆくなってしまうという経験をしている方も少なくないのではないでしょうか?

乾燥するとかゆくなったり、カサカサしてしまったりいろいろとトラブルが起きやすくなってしまいます。
しっかり保湿ケアしても、すぐに乾燥してしまうという方も洗い過ぎがひとつの原因になっているでしょう。

 

洗い過ぎない!という考えは、タモリ式入浴法としても過去に話題になりました。

これは、タモリさんが実践している入浴法で、湯船に10分以上浸かるだけで
特に身体を洗うようなことはしないという入浴法のことで、もちろん石鹸も使わない方法です。

この入浴法はタモリさん司会の笑っていいともテレホンショッキングに、福山雅治さんが
出演した際に、自身も実践していると発言したことで注目を集めました。
全く洗わないのは少し極端な方法のような気もしますが、
過去には新聞記事にも取り上げられ、この入浴法は医学的にも支持されているそうです。
スキンケアでも、皮膚の為にも洗い過ぎはよくないということは、
数年前から皮膚科医などの専門家も指摘していることですから、
秋や冬になってカサつきやかゆみが治まらないという方や、
肌トラブルに悩まされている方は、すぐに始められて手間の掛からないことですから、
試しに1週間くらい試して見ては如何でしょう。


カテゴリー:ボディケア

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