30代のスキンケア入門

2013年11月の記事一覧

デリケートなお肌の基礎化粧品の選び方

<更新日時> 11月28日(木) 04:42

肌が荒れやすかったり、吹き出物が出やすかったり炎症を起こしやすい敏感肌でお悩みの方、

基礎化粧品選びに苦労している方が多いと思います。

 

敏感肌の方は、基本的に皮膚が薄く抵抗力が弱いために、環境の変化や体調の変化に対して刺激を受けやすい傾向にあるといえるでしょう。

紫外線やホコリなどにも刺激を受けやすく、細菌に対する抵抗力も弱いと言えるでしょう。

 

そんな敏感肌のケアには、敏感肌用の基礎化粧品を選びたいところですね。

その敏感な素肌の為に選ぶ基準となるのが、
『無添加』だったり『敏感肌用』を目安にしている方が多いと思いますが、
敏感肌用=(イコール) お肌に良い。『無添加』=(イコール) お肌に優しい。

 

単純にそういうものではないので、注意が必要です。

化粧品の箱やパッケージには、全ての成分表示がされています。

その中に、刺激になりそうなアルコール、香料、防腐剤、着色料、など入っていないかチェックすることが大切です。

また、無添加と一言でいっても、その項目は多数あります。

インターネットでの通販サイトでは、「5つの無添加」「7つの無添加」などと、無添加の項目を具体的に謳っていることも多いですから、それらをチェックして無添加項目数の多いものや、特に刺激の強いものを避けて選ぶのも一つの方法です。

 

また、基礎化粧品はお肌の状態を改善する効果を出すものではなく、
保湿することが目的です。

肌の状態があまり良くないようであれば、皮膚科を受診して見ることも必要でしょう。

最後に基本的なことですが、お肌の状態というのは日頃の食生活や睡眠など健康的な生活を送ることも大切ですし、ストレスをうまく発散してあげることも美容には不可欠と言えます。

洗顔から見直すシンプルなスキンケア

<更新日時> 11月26日(火) 11:47

毛穴、シワ、たるみ、いろいろ気になるから、
いろいろ変えそろえるうちに、沢山の基礎化粧品が揃ってしまって
気づいたら使うものが沢山・・・なんて事になっていませんか。
化粧水導入液、化粧水、美容液、乳液、アイクリーム、クリーム、オイル・・・
悩みやトラブルの為の基礎化粧品でも重ねてあれこれ使い過ぎると
何が肌にあっているのかって言うのがわからなくなるし、
逆に肌荒れを起こしてしまうケースだってあります。

人間には自然に再生する治癒力も備わっていますし、
老化やトラブルの原因となる要素を抑えてシンプルにケアしていくことが
実はお肌にとって良い方向へ向かうこともあります。

 

まず、肌老化の原因は、年齢、紫外線、乾燥と言われています。
そして、スキンケアの基本は、洗う、潤す、守る、です。

大切なポイントは、基礎化粧品はいろいろと重ねて塗らずに
自分のお肌の再生力を引き出すシンプルなスキンケアです。
洗顔はメイクをしっかり落とし、毎日皮脂汚れを落とすことで、皮脂を余分に落とし過ぎないことも大切。

お肌の乾燥状態に合わせて、十分な保湿ケアをすること。

そして、日中は紫外線からお肌を守るためにUVケアをすること。
この3つのポイントを抑えたスキンケアが大切です。

また、お肌は内臓の鏡とも言われますから、食生活や睡眠、ストレスを溜め込み過ぎないことも
お肌の為には大切と言えるでしょう。
クレンジングは、洗浄力が強過ぎるとお肌のバリア機能が損なわれて、肌荒れやトラブルの原因にも繋がってしまいますから、
素肌の為に作られたものを使うのがおすすめです。

30代、40代と年齢を重ねるごとにターンオーバーの周期が遅くなってきます。
お肌に負担を掛けると、負のサイクルが生まれてしまいますので洗顔料選びは大切です。

→30代、40代が選ぶクレンジング
クレンジングや洗顔石鹸でお肌のコンディションを整えると、保湿ケアもシンプルにしてもお肌は十分に潤ってくれるようになるでしょう。

入浴時のボディケア

<更新日時> 11月26日(火) 05:50

入浴時に身体を洗う際に何を使って洗っていますか?

普通のタオルを使っている方や、泡立ちの良いナイロン製の専用タオルを使っている方
または手洗いをしている方もいらっしゃるでしょう。

ボディソープや石鹸で、しっかりと泡立ててゴシゴシ洗わないと洗った気がしないという方もいるかもしれません。

お肌がもともと強い方は、どんな洗い方をしても肌トラブルが引き起こされることはないでしょう。
しかし、乾燥肌の方や敏感肌でお悩みの方は、フェイスケア同様で身体も洗い過ぎには注意したほうが良いかもしれません。

古くなった皮脂(アカ)を落としてあげることも清潔に保つ為には必要ですが、
洗い過ぎるとまだ落とすべきでない皮脂まで落としてしまいます。

皮脂や油分は、肌の表面には適度に必要で、素肌を守る役割も持っています。
いわゆるバリア機能と言われることがありますが、皮脂や油分は角質層の表面を覆うことによって、水分の蒸発を防ぐ役割も果たします。

それらをゴシゴシ洗って取り過ぎてしまうと、入浴後の温まったからだから水分が蒸発して、身体がかゆくなってしまうという経験をしている方も少なくないのではないでしょうか?

乾燥するとかゆくなったり、カサカサしてしまったりいろいろとトラブルが起きやすくなってしまいます。
しっかり保湿ケアしても、すぐに乾燥してしまうという方も洗い過ぎがひとつの原因になっているでしょう。

 

洗い過ぎない!という考えは、タモリ式入浴法としても過去に話題になりました。

これは、タモリさんが実践している入浴法で、湯船に10分以上浸かるだけで
特に身体を洗うようなことはしないという入浴法のことで、もちろん石鹸も使わない方法です。

この入浴法はタモリさん司会の笑っていいともテレホンショッキングに、福山雅治さんが
出演した際に、自身も実践していると発言したことで注目を集めました。
全く洗わないのは少し極端な方法のような気もしますが、
過去には新聞記事にも取り上げられ、この入浴法は医学的にも支持されているそうです。
スキンケアでも、皮膚の為にも洗い過ぎはよくないということは、
数年前から皮膚科医などの専門家も指摘していることですから、
秋や冬になってカサつきやかゆみが治まらないという方や、
肌トラブルに悩まされている方は、すぐに始められて手間の掛からないことですから、
試しに1週間くらい試して見ては如何でしょう。

保湿の基本

<更新日時> 11月25日(月) 04:57

美しい素肌でいるためには保湿って欠かせませんよね。

美白だってアンチエイジングだって、保湿は基本でどのような美容関連の専門家も大切ということを説いています。

 

保湿ケアは、歳を重ねるごとにより大切になってきますが、
これには、はっきりとした訳があって、

それは、年齢とともに肌の水分量が低下していくからです。

お肌の水分量が低下すると、それだけ乾燥するということになります。

 

乾燥すると、お肌にハリや弾力がなくなってしまい、シワやタルミが出来やすくなってしまいます。
これが基本的な老化のメカニズムになります。

お肌にうるおいを与えることによって、弾力やハリをもたらし
シワやたるみの予防にも繋がりますし、上質な保湿はターンオーバーを促進しますのでアンチエイジングにも繋がります。

また、シミは紫外線を浴びることによってメラニン色素が生成されて、それが蓄積されることによって年齢を重ねるごとにお肌表面へ現れてくるのが原因といわれています。

シミのケアにはシコンエキスが有名ですが、
やはり基本はしっかりと保湿して代謝を促してあげることです。

ターンオーバーを促進してあげることで、肌細胞は生まれ変わっていきます。

年齢を重ねると、このターンオーバーの周期がドンドン遅くなっていきます。

歳をとると、怪我が治りにくくなったりしますよね。
これにも代謝が遅くなっていることが関係しています。

お肌が潤っている状態というのが大切で、アンチエイジングでも美白でもスキンケアの基本と言えるでしょう。
また、潤いキープ力や持続力という面では、洗顔も関係してきますので
洗顔の基本も参考にしてみてください。

洗顔の基本

<更新日時> 11月25日(月) 04:26

洗顔をどういう風にとらえていますか?

メイクを落とすならクレンジングを使うでしょうし、朝起きたら洗顔石鹸で顔を洗うでしょう。

クレンジングや洗顔石鹸はスキンケアを考えたときに重要なアイテムになります。

それらの洗顔料を選ぶ際にどういったポイントを重視して選んでいるでしょうか。

 

テレビや雑誌で、好きなモデルや芸能人が広告塔になっているからとか、
有名なメーカーだからとか、安いからとかで選んでいませんか?

 

洗顔料は何を使っても変わらないし、違いなんて全然わからない!
という方もいます。

そういう方は、もともと肌の強い方で肌荒れなんかで悩まされることも少ないでしょう。

しかし、乾燥肌の方や敏感肌の方は、化粧水や美容液やクリームなど洗顔後の保湿ケアに気を使う前に
洗顔料を見直してみることがおすすめです。

洗顔は、メイクや油汚れや古くなった皮脂を落とすことはもちろんですが、
油分や皮脂は落としすぎてしまってはいけません。

素肌は角質層を守るために皮脂や油分が適度に表面を覆ってバリア機能を果たします。
それに、お肌が潤った状態を保つ為に水分の蒸発を防ぐ役割も果たしています。

洗浄力の強い洗顔料で洗うと、皮脂や油分を落としすぎてしまうことで、バリア機能が低下してまい乾燥しやすい状態に陥ってしまいますし、肌荒れやトラブルを引き起こす一因にもなってしまいます。

 

洗顔後すぐに十分な保湿ケアをしているのに、気がついたら乾燥してしまっていると感じている方は、
これらの理由で水分が蒸発しやすい状態になっている可能性が高いかもしれません。

スキンケアは、まず洗顔から見直すことが基本です。

 

実は私自身が、こういう状態でした。
乾燥しやすく、保湿することに気が行っていて洗顔後のケアを入念におこなっていましたが、
少し時間が経つとすぐに乾燥してくるのがわかるほど、酷い乾燥肌でした。

洗顔を変えてから、徐々にですが
潤いキープ力が増していきました。

私は全身が乾燥しやすいので、この考えでボディソープも洗浄力がマイルドなものに変えて、ナイロン製の身体を洗う専用のタオルを使うのも止めて、洗い過ぎないように心がけてからは秋や冬の乾燥する季節でも、ボディクリームの使用頻度が少なくなりました。

洗い過ぎないのって基本だと実感している一人です。

乾燥肌や敏感肌の方は特に、洗顔料から見直してみることがおすすめです。

肌は内臓の鏡

<更新日時> 11月25日(月) 04:00

若々しい素肌でいるために、基礎化粧品でしっかりうるおいを補給してお手入れに余念のない方は多いと思います。

でも、少し気を抜いてしまうとすぐに吹き出物や肌荒れが起きてしまって、なかなかコンディションを保つのが難しいと感じている方も少なくないと思います。

 

いつまでも健康なお肌で、若さを保つ為にはいろいろとケアしていくことは大切ですが、
やはり、食生活や睡眠、ストレスなど日常生活における身体の健康を考えることも必要でしょう。

また、もっと言えば気持ちの面でも前向きにポジティブシンキングを心がけることも大切です。

病は気からとも言われるように、気持ちが沈んでいると表情だって暗くなるし、うつむきがちになってしまいます。

気持ちが明るく前向きな人は、内面から浮き出るパワーが周りの人にも伝わるものです。

前向きな気持ちを支える上でも、健康な食生活や十分な睡眠、そしてストレスの多い現代社会ですから、ストレスのない生活というのは難しいですから、適度にストレスを発散していくことも美と健康には必要でしょう。

食生活は、油や塩分は控えるのはもちろんバランスの良い食事は基本ですが、
ダイエットの為に肉を全く食べないとか、食事を無理に制限するのも良くありません。

中には、手軽でカロリーが低そうだからとパンで済ませる方もいらっしゃいますが、和食のほうが低カロリーで血糖値も上がりにくく美容に適しているとも言われています。

 

便秘が肌荒れを引き起こす一因になることは有名な話だと思います。
寝不足だったり胃腸に負担がかかって、肌トラブルを引き起こしたり、
ストレスが円形脱毛症を引き起こしたりするケースがあるように、

お肌は内臓を映し出す鏡といわれますから、スキンケアはやはりトータルで健康を考えていく必要があるでしょう。

食生活、睡眠、ストレス、喫煙、運動、、、
お肌の為。若々しくいるためといって、今までおろそかにしてきた部分を全て見直して健康的な生活へ改めるといっても、中々簡単なことではありません。

しかし、少しずつ出来ることから、無理のない範囲で徐々に見直していくことで、
一つひとつが習慣化していくことが出来れば、美しい素肌を手に入れてキープしていくことにも、基礎化粧品にばかり頼る必要はなくなることでしょう。

生活サイクルや生活環境、ご自身の習慣に思い当たる節があれば、少しずつ見直してみては如何でしょう。